未完


収録アルバム:REFLECTION
作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai


さぁ行こうか常識という壁を超え 描くイメージはホームランボールの放物線
そのまま消えちゃうかもな いいさ どのみちいつか骨になっちまう

思い通り行かないことがほとんどで 無理にあがけば囚われの身の動物園
いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯その日までしまう

離れたり近づいたり 当てずっぽうのパスワード
あと少しでロックは解除できるはず そう言い聞かして狙うお宝

いっそ飛べない鳥の羽なんかもがれちまえばいい
そうぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない
ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても
そのぬかるみを越えきっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ

ヘッドフォンフルボリューム地下鉄のホームで 目をギラつかせ資本主義者の巣窟へ
迷いこんできた鳥が 出口を探して飛び回ってる
暴れたり叫んだりして 噛み付いてみんのはどう?
満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから

さあユニホームを脱いで自由を手にしたらいい
例えば僕は武将で従えた家来が寝返ったっていい
僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても
自分が誰よりちゃんとわかってる 胸の中の約束の場所を

いっそ飛べない鳥の羽なんかもがれちまえばいい
そうほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない
だからもうユニホームを脱いで脱いで 自由自由自由
今日も僕は登ってく 時に下りまた登る
繰り返しながらいつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ

さあ行こう常識という壁を超え 描くイメージは果てなく伸びる放物線
未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける

2015年09月 歌詞 Mr.Children ミスチル
ミスチル新譜情報
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