羊、吠える


収録シングル:旅立ちの唄(Track2)
収録アルバム:SUPERMARKET FANTASY(Track11)
作詞:Kazutoshi Sakurai 作曲:Kazutoshi Sakurai


僕らの現状に取り立てた変化はない
いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率
あまり多くの期待を もう自分によせていない
ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分

服着た犬は鏡の前 何を思うのだろうか?
ここ2、3日は そんなことを考えている

狼の血筋じゃないから
いっそ羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら

僕らの信条は50/50だったよね
でもいつしか僕の愛情だけが膨らんでた

絡めた指に効力(ちから)はない それを分かってても
自らほどく勇気もないまま過ごしている

殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたならどんなにか素敵だろう
誰かが開けた扉 閉まらぬそのうちに通り抜ける
こんな いやらしい習性に頭を掻きながら
少し憎みながら

殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたならどんなにか素敵だろう
狼の血筋じゃないから
今日も羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に気付かぬ振りしながら
少し憎みながら
深く愛しながら


【収録CDシングル】

旅立ちのうた旅立ちの唄~
Track 2
発売日:2007年10月31日

【収録CDアルバム】

mini supermarket fantasySUPERMARKET FANTASY
Track 11
発売日:2008年12月10日
羊、吠える 歌詞 Mr.Children ミスチル
ミスチル新譜情報
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